アングルファインダー(読み)あんくるふあいんたあ,あんぐるふぁいんだー

カメラマン写真用語辞典 「アングルファインダー」の解説

アングルファインダー

 一眼レフカメラに使用されるアクセサリーのひとつ。レフコンバーターとも呼ぶ。地面に近い花の接写など、低い位置での撮影は、カメラの ファインダー 位置が低く覗きにくい。場合によっては頭を横にして覗かなければならず、構図をつかみにくい。そこで、光路にプリズムを配置して90度の角度をつけた延長ファインダーが考案された。カメラの接眼部のアイカップを外して取り付けることで、 ローアングル だけでなく、直接ファインダーを覗きづらい ハイアングル 撮影時にも役に立つ。製品によっては、倍率を等倍から2倍に変更して被写体を拡大して見られる変倍アングルファインダーや、 視度調整 をそなえたものもある。ちなみにアングルとは、英語の Angle で角度のこと。最近は、アングルファインダーの代わりとして 液晶モニター の ライブビュー が注目されている。

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