アンジオジェニン(その他表記)angiogenin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンジオジェニン」の意味・わかりやすい解説

アンジオジェニン
angiogenin

癌組織で血管形成を行なう蛋白質。 123個のアミノ酸で構成される分子量約1万 4000の蛋白質で,ハーバード大のバリーらによりヒト結腸癌細胞株から発見された。アンジオジェニンの働きを阻害することにより,癌組織への血液の供給を断つことができると考えられ,阻害剤の研究が盛んに行なわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む