アントナン・ジルベールセルティヤンジュ(その他表記)Antonin Gilbert Sertillanges

20世紀西洋人名事典 の解説

アントナン・ジルベール セルティヤンジュ
Antonin Gilbert Sertillanges


1863.11.16 - 1948.7.26
フランスのカトリック神学者,哲学者,説教家。
クレルモン・フェラン生まれ。
1883年ドミニコ会入会、1888年司祭となる。その後新トマス主義の機関誌「Reuve Thomiste」の編集に携わる。1900〜22年パリのカトリック学院の教授を務め、第一次大戦中は説教活動に従事。神学、哲学、宗教学等広範囲に執筆、多数の著書を残す。「聖トマス・アクィナス」(全2巻、’10年)、「トマス主義哲学大綱」(’28年)、「キリスト教と哲学」(2巻、’39年、’41年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む