アンドラデ(その他表記)Andrade, Mário Raul de Morais

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンドラデ」の意味・わかりやすい解説

アンドラデ
Andrade, Mário Raul de Morais

[生]1893.10.9. サンパウロ
[没]1945.2.25. サンパウロ
ブラジルの詩人,小説家。ブラジルの近代主義文学のリーダー。彼の詩はブラジル的な語法を強調し,はっきりと伝統的な思考を拒否し,エモーションやリリシズムのほかに,文学革新の熱情がみられる。ほかに,小説,批評,民謡の分野でも貢献した。詩では『それぞれの詩に一滴の血がある』 Há uma Gôta de Sangue em Cada Poema (1917) ,『思慮を失ったパウリセイア』 Paulicéia Desvairada (22) ,小説では『愛する-自動詞』 Amar,Verbo Intransitivo (27) ,『マクナイーマ』 Macunaíma (28) などが代表作。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む