イバノボ岩窟教会群(読み)イバノボガンクツキョウカイグン

デジタル大辞泉 「イバノボ岩窟教会群」の意味・読み・例文・類語

イバノボ‐がんくつきょうかいぐん〔‐ガンクツケウクワイグン〕【イバノボ岩窟教会群】

Ivanovski skalni tsarkviИвановски скални църкви》ブルガリア北部の村イバノボにある聖堂修道院などの岩窟教会群。ルセの南約20キロメートル、ドナウ川の支流ルセンスキーロム川の両岸断崖をくりぬいてつくったもの。13世紀から14世紀にかけて描かれたフレスコ画は、東ヨーロッパにおける中世キリスト教美術の傑作として知られる。1979年に世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む