イレナユルギェレヴィチ(その他表記)Irena Jurgielewicz

20世紀西洋人名事典 「イレナユルギェレヴィチ」の解説

イレナ ユルギェレヴィチ
Irena Jurgielewicz


1903 -
ポーランド作家
第二次大戦中ナチスの占領下での非合法教育に携わり、初めは、年少向けの創作から出発。「しあわせのちょう」(絵グラビャンスキ、1960年)などが知られている。後「すべてが別のように」(’68年)などで思春期の少年少女の問題正面から取り組んだ作品を著す。「Ten Obcy (よそからきた子)」(’61年)で64年度国際アンデルセン賞のオナーリストに入った。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む