日本歴史地名大系 「イワナイ場所」の解説
イワナイ場所
いわないばしよ
西蝦夷地に置かれた場所で、ほぼ現在の岩内郡域一帯を中心に設定された。イワナイ持場ともいう。その範囲は「イソヤ界ヨリフルフ境迄ノ里数六里十六丁五十間程」(玉虫「入北記」安政四年閏五月一八日条)で、岩内場所切絵図(増田家蔵)に南イソヤ境アフシタ、北ヨイチ境
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西蝦夷地に置かれた場所で、ほぼ現在の岩内郡域一帯を中心に設定された。イワナイ持場ともいう。その範囲は「イソヤ界ヨリフルフ境迄ノ里数六里十六丁五十間程」(玉虫「入北記」安政四年閏五月一八日条)で、岩内場所切絵図(増田家蔵)に南イソヤ境アフシタ、北ヨイチ境
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...