インジウムリン半導体(読み)インジウムリンはんどうたい(その他表記)InP semiconductor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「インジウムリン半導体」の意味・わかりやすい解説

インジウムリン半導体
インジウムリンはんどうたい
InP semiconductor

III族のインジウムとV族のリン共有結合した半導体。インジウムリンは,バンドギャップエネルギー 1.35eV (室温) ,融点 1055℃。この材料は1μm帯光伝送システム用光源である半導体レーザー,アバランシェ・フォトダイオードに使われている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む