インチスケール層状構造(読み)インチスケールそうじょうこうぞう(その他表記)inch-scale layering

岩石学辞典 「インチスケール層状構造」の解説

インチスケール層状構造

火成岩が約1インチ(2.54cm)の間隔で層状となる構造で,各層は輝石と斜長石の葉層(laminae)の対で形成されている[Hess : 1960].このような例は米国モンタナ州のスチルウォーターの複合岩体にインチ幅の縞状構造が見られる[Hess : 1960].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む