最新 地学事典 「ウィオラ層群」の解説
ウィオラそうぐん
ウィオラ層群
Wyola Group
インドネシア,スマトラ島の北西部に分布するジュラ~白亜紀の地層群。安山岩~玄武岩質の溶岩を主とし,火山砕屑岩や石灰岩・チャート・砕屑岩類などを伴う。チャートからジュラ紀後期~白亜紀前期の放散虫化石が産する。
執筆者:脇田 浩二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...