最新 地学事典 「ウィオラ層群」の解説
ウィオラそうぐん
ウィオラ層群
Wyola Group
インドネシア,スマトラ島の北西部に分布するジュラ~白亜紀の地層群。安山岩~玄武岩質の溶岩を主とし,火山砕屑岩や石灰岩・チャート・砕屑岩類などを伴う。チャートからジュラ紀後期~白亜紀前期の放散虫化石が産する。
執筆者:脇田 浩二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...