ウィリアム・D.W.アブニ(その他表記)William de Wivelesly Abney

20世紀西洋人名事典 の解説

ウィリアム・D.W. アブニ
William de Wivelesly Abney


1843.7.24 - 1920.12.2
英国の化学者,写真家,天文学者。
王立写真学会長,王立天文学会長。
ダービー生まれ。
1869年チャタム工兵学校で化学、電信の教師となる。1880年、11000オングストロームの太陽の赤外線スペクトルを写真にとることに成功。1882年にラムフォード・メダルを受賞する。1900年ナイトに叙せられる。乾板、現像液の開発にも貢献した。色彩の分類学について優れた研究がある。著書に「Instruction in Photography」(1871年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む