タンパク質をゲル電気泳動で分離し,それをニトロセルロースやナイロン膜に転写後,目的とするタンパク質を抗体を用いて検出する方法.似たような方法でDNAを検出する方法をサザン,RNAを検出する方法をノーザンというのにちなんで命名された.サザンは開発した人の名前であるが,後はしゃ落のセンスを生かした命名.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...