エイナルクバーラン(その他表記)Einar Kvaran

20世紀西洋人名事典 「エイナルクバーラン」の解説

エイナル クバーラン
Einar Kvaran


1859 - 1938
アイスランド作家
人道主義的な現実主義の作家として知られ、コペンハーゲンで学んだ後、北米に渡り、ウィニペグに長期間滞在し、帰国作品には短編集「希望」(1888年)、長編「征服しえぬもの」(1908年)、「魂は目ざめる」(’16年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む