エウゲニーオネーギン(その他表記)Evgeniy Onegin

デジタル大辞泉 「エウゲニーオネーギン」の意味・読み・例文・類語

エウゲニー‐オネーギン(Evgeniy Onegin)

プーシキンの韻文体小説。1825~1832年発表。1833年、単行本として出版。知識人の貴族オネーギンと少女タチヤーナとの悲恋を描き、ロシア国民文学の源となったもの。エフゲニー=オネーギン。
チャイコフスキーもとに作曲した歌劇。3幕。1879年初演。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む