エウゲニーオネーギン(その他表記)Evgeniy Onegin

デジタル大辞泉 「エウゲニーオネーギン」の意味・読み・例文・類語

エウゲニー‐オネーギン(Evgeniy Onegin)

プーシキンの韻文体小説。1825~1832年発表。1833年、単行本として出版。知識人の貴族オネーギンと少女タチヤーナとの悲恋を描き、ロシア国民文学の源となったもの。エフゲニー=オネーギン。
チャイコフスキーもとに作曲した歌劇。3幕。1879年初演。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む