エコパーク

共同通信ニュース用語解説 「エコパーク」の解説

エコパーク

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の自然保護事業の一つとして1976年に始まった。手つかずの自然の厳格な保護を目的とする「世界自然遺産」とは異なり、持続可能な活用と保護の両立が目的。長期的に保全する「核心地域」、核心地域を保護しつつエコツーリズムなどに利用する「緩衝地域」、自然と調和した経済地域社会発展を図る「移行地域」で構成。2018年7月時点の登録総数は122カ国の686地域。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む