UNESCOエコパーク(読み)ユネスコエコパーク(その他表記)UNESCO ecopark

デジタル大辞泉 「UNESCOエコパーク」の意味・読み・例文・類語

ユネスコ‐エコパーク(UNESCO ecopark)

ユネスコが認定する生物圏保存地域。世界自然遺産が環境の保護を最優先とするのに対し、環境を保護しつつ、生態系と人間社会との調和を図ることに重点を置く。MAB(人間と生物圏計画)の一事業として1976年に始まる。BR(Biosphere Reserves)。エコパークは日本での通称。
[補説]国内のユネスコエコパーク(令和7年現在)
只見(福島)
みなかみ(群馬・新潟)
志賀高原(群馬・長野)
甲武信こぶし(山梨・埼玉・長野・東京)
南アルプス(山梨・長野・静岡)
白山(石川・岐阜・富山・福井)
大台ヶ原・大峰山・大杉谷(奈良・三重)
祖母・傾かたむき・大崩おおくえ(大分・宮崎)
綾(宮崎)
屋久島・口之永良部くちのえらぶ島(鹿児島)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む