出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…松尾芭蕉の〈閑かさや岩にしみ入る蟬の声〉という俳句は有名で,梅雨の晴れ間の静寂の中からニイニイゼミの澄んだ声が聞こえてくる情景を表している。また,空からのミョーキン!ミョーキン!シネシネ……という声を聞いて悟りをひらいたという明欽坊の話,同じような浄金坊の話(九州英彦山)など,いずれもエゾハルゼミにかかわるものである。セミは声の虫であり,蟬という字も鳴声に由来している。…
…雄は鳴く前後,枝上をよく歩き回る。 同属のエゾハルゼミT.nigricostaはわずかに大きく,体長は雄30~37mm,雌23~26mm,前翅の開張は72~86mm。胸背には緑色,褐色,黒色の斑紋があり,腹部は橙褐色。…
※「エゾハルゼミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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