エチミアジン大聖堂(読み)エチミアジンダイセイドウ

デジタル大辞泉 「エチミアジン大聖堂」の意味・読み・例文・類語

エチミアジン‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【エチミアジン大聖堂】

Mayr Tajar Surb Ejmiatsin》アルメニア北西部の都市エチミアジンにある大聖堂。301年にアルメニア正教の大主教座が置かれ、大聖堂が建築された。後世のアルメニア正教聖堂の規範とされるとともに、聖地としてアルメニア全土から崇敬を集めている。2000年に、近郊ズバルトノツの古代遺跡とともに「エチミアジンの大聖堂と教会群及びズバルトノツの古代遺跡」として世界遺産(文化遺跡)に登録された。エチミアツィン大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む