えびの高原温泉(読み)えびのこうげんおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「えびの高原温泉」の意味・わかりやすい解説

えびの高原温泉
えびのこうげんおんせん

宮崎県南西部,えびの市南部霧島山主峰の一つ韓国岳の北西麓,標高約 1200mにある温泉泉質硫黄泉泉温は 90℃。えびの高原に開発された新しい温泉で,霧島観光の北の拠点となっている。付近一帯は霧島錦江湾国立公園に属し,春のミヤマキリシマは特に美しい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 高原

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む