エミールオルリック(その他表記)Emil Orlik

20世紀西洋人名事典 「エミールオルリック」の解説

エミール オルリック
Emil Orlik


1870.7.21 - 1932.8.8
チェコスロバキアの版画家。
ベルリン美術工芸学校教師。
プラハ生まれ。
エッチングを習得したのち、旅にでて1900年、’01年に来日長原孝太郎などと親しくし、木版画石版画の作品を白馬会に発表する。帰国して’05〜32年までベルリン美術工芸学校で教えた。教え子グロスなどがいる。画風にヴァロットン、ウィリアム・ニコルソンの影響も見られる。著書に銅・石版画集「日本」があり日本美術の影響が見られる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む