…カエデ属樹木の総称。カエデは蛙手(かえるで)で,最もふつうに見られるイロハモミジやオオモミジの掌状に分かれる葉をカエルの手になぞらえたもの。モミジともいうが,これは紅葉するという意味の〈もみず〉からきており,秋に紅葉する植物の代表であるカエデ類を指すようになった。…
※「オオモミジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...