おこんの方(読み)おこんのかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「おこんの方」の解説

おこんの方 おこんのかた

1682-1766 江戸時代中期,徳川家宣(いえのぶ)の側室
天和(てんな)2年生まれ。宝永4年家千代を生んだが,2ヵ月後家千代は早世正徳(しょうとく)2年家宣の死後,出家した。右近の方,一之御部屋ともよばれた。明和3年6月2日死去。85歳。法号は法心院。名はお古牟とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む