オステオレピス(その他表記)Osteolepis

最新 地学事典 「オステオレピス」の解説

オステオレピス

学◆Osteolepis

硬骨魚綱肉鰭亜綱総鰭目扇鰭亜目オステオレピス科の模式属。アジア北部・南極の中部デボン系,ヨーロッパの中~上部デボン系から発見。淡水性。体は紡錘形で厚い菱形のコスミン鱗で覆われる。尾鰭は異尾で,背鰭は二基。対鰭は比較的短く,縁辺は葉状。頭蓋骨・両顎骨は化骨する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 総鰭類

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む