オットー・ハーン(その他表記)Otto Hahn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オットー・ハーン」の意味・わかりやすい解説

オットー・ハーン
Otto Hahn

西ドイツの原子力商船第1号で,1968年 10月に就航した。排水量は約2万 6000t,速力約 16ノット,熱出力3万 8000kWの改良型加圧水型原子炉を積んで,鉱石運搬専用船として活動,10年間に 60万海里を航海した。『レーニン』号 (ソ連) ,『サバンナ』号 (アメリカ) に次いで世界で3番目にあたる。 79年,所期の目的を達成し,退役・廃船となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典 「オットー・ハーン」の解説

オットー ハーン

生年月日:1879年3月8日
ドイツの化学者
1968年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む