オットーピーネ(その他表記)Otto Piene

20世紀西洋人名事典 「オットーピーネ」の解説

オットー ピーネ
Otto Piene


1928.4.18 -
ドイツ美術家
ヴェストファーレンのラースフェ生まれ。
デュッセルドルフ美術学校を経て、ケルン大学哲学を専攻した。1958年マックとグループ「ゼロ」を結成した。光に関心をもちガラスを素材にしたオプティカルな作品の後、火や空気を使った作品に移行し、さらに気球に移った。’68年にビニールチューブヘリウムをつめ、空に浮かせて照明をあてたイヴェントの「光の線」がある。’68年からマサチューセッツ工科大学で教える。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む