オバマ政権

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オバマ政権

2009年1月から17年1月まで、黒人として史上初めて米大統領となったバラク・オバマ氏が率いた民主党政権。副大統領は現大統領のバイデン氏。09年4月、チェコプラハでの演説で「核兵器のない世界」へ向けた包括的な構想を示し「核を使用したことがある唯一の国として米国には道義的な責任がある」と言明ノーベル平和賞に輝いた。ロシアとの核軍縮を推進し、イランの核開発阻止のための合意も実現。一方、北朝鮮との交渉は進展せず同国の核保有は前進。「米国は世界の警察官ではない」と表明し、米国の衰退を象徴した。

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