オランザピン

共同通信ニュース用語解説 「オランザピン」の解説

オランザピン

抗精神病薬に含まれる成分で、統合失調症双極性障害(そううつ病)を患う人に効用があるとされる。妄想を解消し、気分が落ち着くような鎮静作用を得ることができる。服用するには医師処方箋が必要で、眠気体重増加などの副作用もある。大量に摂取した場合、死に至る可能性もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む