カスビの丘(読み)カスビノオカ

デジタル大辞泉 「カスビの丘」の意味・読み・例文・類語

カスビ‐の‐おか〔‐をか〕【カスビの丘】

Kasbi Hillウガンダの首都カンパラ西郊にある丘。初代ムテサ1世から第4代エドワード=ムテサ2世まで、ブガンダ王国歴代の4人の王の墓がある。円錐えんすい形の茅葺かやぶき屋根の宮殿墓所にしたものであり、ガンダ族の精神的・伝統的中心地となっている。2001年に「カスビのブガンダ王国歴代国王の墓」の名称世界遺産文化遺産)に登録。火災により宮殿を焼失したため2010年から2023年まで危機遺産

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む