カツ・やまどり

普及版 字通 「カツ・やまどり」の読み・字形・画数・意味


20画

[字音] カツ
[字訓] やまどり

[説文解字]

[字形] 形声
声符は曷(かつ)。〔説文〕四上に「雉に似たり。上黨に出づ」とあり、雉に似て大、青色にして毛角あり、勇健にして死闘するという。古くから冠飾に用いられ、漢代には武官の冠飾であった。

[訓義]
1. やまどり、雉の類。
2. とりの名、雀・鶴など。

[古辞書の訓]
〔字鏡〕 ホトリ 〔字鏡集〕 ホホトリ

[熟語]
冠▶・▶・▶・尾▶
[下接語]
翹・・戴・雕

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む