カフリン(その他表記)Coughlin, Charles Edward

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カフリン」の意味・わかりやすい解説

カフリン
Coughlin, Charles Edward

[生]1891.10.25. ハミルトン
[没]1979.10.27. ミシガン,ブルームフィールドヒルズ
カナダ生れのアメリカの司祭トロント大学を卒業し,1916年ローマ・カトリックの司祭となった。 30年頃より,ラジオ放送で銀行,公益事業および天然資源国有化と,インフレーションを提唱して人気を博した。 34年「社会正義のための全国連合」を結成,36年の大統領選挙では連合党の支持母体となり,W.レムケを候補に立てたが敗北。 38年キリスト者戦線を創設して反ユダヤ,反民主主義を標榜した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む