デジタル大辞泉
「カポシュバール」の意味・読み・例文・類語
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カポシュバール
かぽしゅばーる
Kaposvár
ハンガリー南西部、ソモジ県の県都。人口6万8697(2001)。カポシュ川上流の丘陵地に位置し、この地方の農畜産物の集散地となっている。第二次世界大戦後の工業化計画によって、食品・繊維工業が勃興(ぼっこう)した。後期印象派のハンガリー人画家リプル・ローナイRippl-Rónai Józef(1861―1927)の生誕地。
[古藤田一雄]
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