カリヌス(その他表記)Carinus, Marcus Aurelius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カリヌス」の意味・わかりやすい解説

カリヌス
Carinus, Marcus Aurelius

[生]?
[没]285. マルグス川
ローマ皇帝 (在位 283~285) 。 282年カエサルの称号を帯びて父帝カルスの命によりライン軍隊に派遣された。翌年夏,父の死によって東部の皇帝となり,西部の皇帝には弟のヌメリアヌスがなった。しかしやがてヌメリアヌスの跡を継いだディオクレチアヌスと交戦中,部下の軍隊に暗殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む