カン・うわめ・ながしめ

普及版 字通 「カン・うわめ・ながしめ」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] カン
[字訓] うわめ・ながしめ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(間)(かん)。〔説文四上に「戴目なり」とあり、うわめづかいに見ることをいう。〔方言、二〕に「眄(べん)なり。~揚江淮の、或いはと曰ふ」とあり、また、ながしめをいう。

[訓義]
1. うわめ。
2. ながしめ。
3. しろめ。
4. 片目の馬。
5. 小児ひきつけ
6. 瞰と通じ、みる。

[古辞書の訓]
名義抄 オヒカヒ 〔字鏡集 ミル・オヒカヒ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む