かんかく

普及版 字通 「かんかく」の読み・字形・画数・意味

赫】かんかく

日照りがはげしく熱い。唐・沈期〔弾せらる〕詩 窮囚垢膩(こうじ)多し 愁坐、虱(きしつ)饒(おほ)し 三日に唯だ一 兩旬に再び(くしけづ)らず 是の時夏の中 赫として廢疾多し

字通」の項目を見る


】かん(くわん)かく

管理することによって、利益を独占する。〔宋史、畢士安伝〕開封四年、濟州團推官を(へ)、專らを掌り、課(年収羨す。

字通「」の項目を見る


】かんかく

羽翼

字通「」の項目を見る


【官】かんかく

専売

字通「官」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む