かんかく

普及版 字通 「かんかく」の読み・字形・画数・意味

【赫】かんかく

日照りがはげしく熱い。唐・沈期〔弾せらる〕詩 窮囚、垢膩(こうじ)多し 愁坐、虱(きしつ)饒(おほ)し 三日に唯だ一 兩旬に再び(くしけづ)らず 是の時夏の中 赫として廢疾多し

字通「」の項目を見る。


【】かん(くわん)かく

管理することによって、利益を独占する。〔宋史、畢士安伝〕開封四年、濟州團推官を(へ)、專らを掌り、課(年収)羨す。

字通「」の項目を見る。


【】かんかく

羽翼。

字通「」の項目を見る。


【官】かんかく

専売。

字通「官」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む