事典 日本の地域遺産 「かんな流し設備」の解説
かんな流し設備(羽内谷かんな流し本場)
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔12号〕。
山砂鉄を含む母岩を流水で洗場に送り、比重選鉱の原理を利用して5段階の沈殿池を通過させ砂鉄の純度を高め採集する設備。明治末頃建造され、1970年代に休止した。伝統的砂鉄採取法として、日本で唯一残存したとされる
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...