カンペステロール

化学辞典 第2版 「カンペステロール」の解説

カンペステロール
カンペステロール
campesterol

(3β,24R)-ergost-5-ene-3-ol.C28H48O(400.69).西洋アブラナ種子大豆油,小麦胚芽,ナタネ海藻などに含まれるステロイドアルコール.24-メチレンコレステロールの還元によっても得られる.無色結晶.融点157~158 ℃.-33°(クロロホルム).クロロホルム,ベンゼンエーテルに易溶.[CAS 474-62-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む