カールシュミット・ロットルフ(その他表記)Karl Schmidt Rottluff

20世紀西洋人名事典 の解説

カール シュミット・ロットルフ
Karl Schmidt Rottluff


1884.12.1 - 1976.8.10
ドイツの画家。
ロットルフ(ケムニツ近郊)生まれ。
ドレースデン工科大学で建築を学び、在学中芸術集団「ブリュッケ」を結成し、重要メンバーとして活躍する。1911年ベルリンに移り、’47年ベルリン芸術大学教授となる。フォービズムを経てモニュメンタルな様式に向い、風景画や静物画を多く描き、又、石版や木版もてがける。ドイツ表現主義の代表者の一人である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

カール シュミット‐ロットルフ

生年月日:1884年12月1日
ドイツの画家,版画家
1976年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む