ガイ・カイ・さかい

普及版 字通 「ガイ・カイ・さかい」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] ガイ・カイ
[字訓] さかい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(亥)(がい)。〔説文十三下に「極をするの地なり」とし、「國語に曰く、天子は九の田に居る」の文を引く。〔国語語〕に「九」に作る。本来は境界をいう語で、八極九天下の意となる。

[訓義]
1. さかい、くにざかい。
2. かぎり、はて。
3. 数。千億をいう。
4. 字は、またに作る。
5. と通用する。

[熟語]

[下接語]
・崇・壇・田・八・累

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む