ガイ・カイ・さかい

普及版 字通 「ガイ・カイ・さかい」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] ガイ・カイ
[字訓] さかい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(亥)(がい)。〔説文十三下に「極をするの地なり」とし、「國語に曰く、天子は九の田に居る」の文を引く。〔国語語〕に「九」に作る。本来は境界をいう語で、八極九天下の意となる。

[訓義]
1. さかい、くにざかい。
2. かぎり、はて。
3. 数。千億をいう。
4. 字は、またに作る。
5. と通用する。

[熟語]

[下接語]
・崇・壇・田・八・累

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む