がんの薬物治療

共同通信ニュース用語解説 「がんの薬物治療」の解説

がんの薬物治療

がん細胞増殖を抑えたり死滅させたりする抗がん剤は、正常な細胞にも影響を与えるため、吐き気脱毛などの強い副作用課題だった。2000年代に本格的に使われるようになった分子標的薬は、がん細胞の特定の遺伝子変異を標的とし、がん細胞のみに作用するため、従来の抗がん剤より副作用が少ないとされる。一方、免疫チェックポイント阻害剤は、がん細胞が人の免疫細胞攻撃から逃れる仕組みを解除し、免疫機能を後押しする。開発した本庶佑ほんじょ・たすく氏は18年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む