ガーリック(読み)がーりっく(その他表記)garlic

翻訳|garlic

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ガーリック」の意味・読み・例文・類語

ガーリック

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] garlic ) にんにく。また、乾燥した、にんにくの粉。「ガーリックソース」「ガーリックトースト」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ガーリック」の意味・わかりやすい解説

ガーリック
がーりっく
garlic

ニンニクのこと。鱗茎(りんけい)は香辛料として広く世界で使われている。一般になまのガーリックには強烈なにおいと辛味があるが、乾燥したものには刺激性の不快臭がはるかに少なく、フレーク状、顆粒(かりゅう)状、粉末状のものは、多くの料理の味の補強剤として使われている。どんな料理にでも少量使うだけで驚くほど味が引き立つので、中国料理はもちろんのこと、メキシコ料理、イタリア料理、フランス料理などには欠かせない。また魚や肉の生臭さを消す効果が大きく、カツオのたたき、肉料理、シチュー、馬刺(ばさし)などには、なまのガーリックをすりおろしたものがよく使われる。矯臭作用が強いので、レバー炒(いた)め、バーベキュー、ステーキ、焼き肉、ジンギスカン料理、ギョウザ、シューマイ、シチュー、スープ、カレー料理、魚のフライ、内臓料理などに幅広く用いられる。

[齋藤 浩]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む