キ・いき・いこう

普及版 字通 「キ・いき・いこう」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音]
[字訓] いき・いこう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は四(し)。正字はおそらくに作り、(既)(き)声。はその別体であろう。〔説文二上に「東夷、息することを謂ひてと爲す」と東夷の語とする。字はまた嚊(き)に作る。

[訓義]
1. いき、いこう。
2. ひそかに知る。
3. 多くの声。
4. 道家の吐納術の一。

[古辞書の訓]
名義抄 ワラフ・ヤム・イコフ 〔字鏡集 イコフ・ワラフ・ヨダリ・イキ・ヤム

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む