キェルアベル(その他表記)Kjeld Abell

20世紀西洋人名事典 「キェルアベル」の解説

キェル アベル
Kjeld Abell


1901.8.25 - 1961.3.5
デンマーク劇作家
南ユトランド生まれ。
映画的手法などを取り入れた作劇術や、鋭い社会批判風刺で、人気のある作家処女作に、「失われたメロディー」(’35年)、「アンナ・ソフィー・ヘドヴィー」(’39年)や、「シルボア」(’46年)では、ファシズム台頭下の社会を批判。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む