きえん

普及版 字通 「きえん」の読み・字形・画数・意味

【綺】きえん

美しくあでやか。〔旧唐書、房玄齢伝〕重ねて晉書す。~官は多く是れ詠の士、~論する、競ひて綺を爲し、篤實を求めず。是れに由りて頗(すこ)ぶる學(そし)ると爲る。

字通「綺」の項目を見る


【几】きえん

ひじかけと敷物。〔子、礼論〕禮なるなり。牀(しやうし)(牀の上面を竹で編む)几は、體を以なり。

字通「几」の項目を見る


【気】きえん

意気の盛んなこと。唐・顔真〔李公神道碑〕中自ら牧(やしな)ひ、下に接するに(いよいよ)恭(うやうや)しくし、~身を正して氣の忌無し。

字通「気」の項目を見る


焉】きえん

然。

字通「」の項目を見る


【机】きえん

座席

字通「机」の項目を見る


【喜】きえん

喜宴

字通「喜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む