クララハスキル(その他表記)Clara Haskil

20世紀西洋人名事典 「クララハスキル」の解説

クララ ハスキル
Clara Haskil


1895.1.7 - 1960.12.7
スイスのピアノ奏者。
ブカレスト生まれ。
10才で演奏会を開き、その後、パリ音楽院ではコルトーなどに師事した。1910年に一等賞で卒業後、4年間病床にあったが、’21年にステージ復帰。’27年パリに移り、第二次大戦勃発まで同地で活躍した。カザルスなどの大家と室内楽を合奏し、’42年に戦争を逃れてスイスに移り、スイス国籍を得る。モーツァルト、ベートヴェンに特に定評があり、高雅で、内面的に豪華な演奏は病身とは思えないほど生命力の溢れるものであった。レコードはモーツァルト「ピアノ協奏曲第20番」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「クララハスキル」の解説

クララ ハスキル

生年月日:1895年1月7日
ルーマニア生まれのスイスのピアニスト
1960年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む