クララフィービッヒ(その他表記)Clara Viebig

20世紀西洋人名事典 「クララフィービッヒ」の解説

クララ フィービッヒ
Clara Viebig


1860 - 1952
ドイツの作家。
結婚後作家活動を始め、写実主義派で性格描写、女性や自然描写に優れ、環境が運命に及ぼす影響をテーマとし、1897年「ライン地方の娘たち」、1900年「女の村」、’33年「希望の島」等の作品を残す。ナチスの迫害を受け不遇な晩年をおくる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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