クラークウィスラー(その他表記)Clark Wissler

20世紀西洋人名事典 「クラークウィスラー」の解説

クラーク ウィスラー
Clark Wissler


1870 - 1947
米国人類学者。
元・エール大学教授。
ニューヨークアメリカ自然史博物館人類学部を40年間近く指導、博物館分野で人類学の発達貢献。民族誌的調査にとどまらず民族学に新しい方法や概念提出、さらにアメリカ大陸の土着文化をいくつかの文化領域に分けることを試みた。1917年に書かれた「アメリカ・インディアン」はアメリカ民族誌概論として高く評価、彼の考えは「人類と文化」(’23年)にまとめられ、広く教科書として読まれ、大きな影響を与えた。評価されて然るべき先駆者である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む