クリスチーネネストリンガー(その他表記)Christine Nöstlinger

20世紀西洋人名事典 の解説

クリスチーネ ネストリンガー
Christine Nöstlinger


1936 -
オーストリアの児童文学作家。
ウィーン生まれ。
工芸大学でグラフィックデザインを学び、1970年に最初の子供向けの本「赤毛のフリーデリケ」を出版、以降創作活動を広く行う。鋭い洞察で子供の心理をつかみ、深刻な問題を子供の視点からユーモラスに描いている。作品はほかに自伝的な「あの春はおそく来た」(’73年)、「イルゼねえちゃんの家出」(’74年)などがあり、’73年に「きゅうりの王様やっつけろ」(’72年)でドイツ児童文学賞を、’84年には国際アンデルセン賞を受賞している。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む