クレムリン大宮殿(読み)クレムリンダイキュウデン

デジタル大辞泉 「クレムリン大宮殿」の意味・読み・例文・類語

クレムリン‐だいきゅうでん【クレムリン大宮殿】

《Bol'shoy Kremlyovskiy dvorets/Большой Кремлёвский дворец》ロシア連邦の首都モスクワの中心部、クレムリンにある宮殿。グラノビータヤ宮殿、テレムノイ宮殿を合わせてクレムリン大宮殿と呼ぶことが多い。19世紀初頭、皇帝が旧住した宮殿が火災で焼失し、ロシアの建築家コンスタンチン=トンらにより鉄やコンクリートを用いる新しい建築技術を導入して建造された。現在は外国政府の要人との会見や国家祝典などに利用されるため、一般公開はされていない。大クレムリン宮殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む