クレムリン大宮殿(読み)クレムリンダイキュウデン

デジタル大辞泉 「クレムリン大宮殿」の意味・読み・例文・類語

クレムリン‐だいきゅうでん【クレムリン大宮殿】

《Bol'shoy Kremlyovskiy dvorets/Большой Кремлёвский дворец》ロシア連邦の首都モスクワの中心部、クレムリンにある宮殿。グラノビータヤ宮殿、テレムノイ宮殿を合わせてクレムリン大宮殿と呼ぶことが多い。19世紀初頭、皇帝が旧住した宮殿が火災で焼失し、ロシアの建築家コンスタンチン=トンらにより鉄やコンクリートを用いる新しい建築技術を導入して建造された。現在は外国政府の要人との会見や国家祝典などに利用されるため、一般公開はされていない。大クレムリン宮殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む