出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→印画紙
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…この種の印画紙が発明された当初,ガス灯の光で焼き付けたことからこの名が生まれた。(2)クロロブロマイド紙chlorobromide paper 塩化銀silver chlorideと臭化銀silver bromideの混合乳剤を用いたもので,密着焼付けよりも高感度が要求される引伸し用に使用される。比較的感度が低いので,明るい安全光(赤みを帯びた黄色)の下で使うことができる。…
※「クロロブロマイド紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...