クローデガンク(その他表記)Chrodegang

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クローデガンク」の意味・わかりやすい解説

クローデガンク
Chrodegang

[生]?
[没]766
カロリング朝時代,ロートリンゲン (ロレーヌ地方) の首都メッツの大司教カルル・マルテルに仕え,廷吏の地位から一足飛び司教に任じられた。ローマ典礼を取入れ,聖職者戒律を制定して (760頃) 修道生活にのっとった共同生活を奨励した。戒律はフランク王国に広まった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む